2016-01-01から1年間の記事一覧
パスタ(フィレンツエ産) お米(新潟産) コースター型プレート(国産、装飾:笠原知子 2016) ひとつひとつを丁寧に、毎日を過ごしてきました。 そうしたら、とても新鮮な出会いの数々が繫がっていきました。 私らしさの写真を添えて、「心からありがとう…
本日も元気いっぱいの1日を過ごせるように! 冬の日なたで手を広げ、太陽の香りと温度を室内に持ち帰ってきました。 それもつかの間、室内へ斜めから差し込んでくる太陽光でさえ愛おしく、キュっと抱きしめたくなります。 冷暖房器具による温度調節が得意で…
12月より教室内で恒例のイベントがスタートしました。 Made in Richard- Ginori & Tomoko Kasahara for- 2016/2017 のタイトルは、《森のミネルヴァ》 どんなのでしょう? つぎのレッスンをお楽しみに! そして、Made in Watashi & T.Kasahara for- 2016/201…
写真は先週の今日。 千葉県の養老渓谷「粟又の滝」周辺です。 今週の今日、近所の洗足池周辺も紅葉が見ごろでした。 さざ波の立つ池の水面には太陽の光が輝き、大地では目が覚めるような銀杏の黄色が風にゆれ、昼間の風景を装飾しています! 面白そうなイベ…
スペシャル1dayレッスンより、Marichikiさんの作品2016 2011年秋のトライアルレッスンにて、はじめて食器に絵を描く体験をしたMarichikiさんが、再来くださいました。「糸杉に恋をしてしまった。」と、あれからか、それとも以前からなのか、イタリアの様々…
おはようございます。 アトリエ&教室(東京)の窓辺は、今年も12月を招き入れる準備が進行中。 写真に映っている木彫りの鹿は、大学の研修旅行中に奈良から持ち帰ったお気に入り。木特有の経年変化で、色がどんどん飴色になってきました。 いい感じ☆彡 20代…
これから、はじめて、ピアットスカーナ(東京)に、 お問い合わせ下さるお客様へ 教室とアトリエは、営業時間が変わります。 Cosa cambia? Piattoscana Tokyo: le due settimane di studio & lezione come un' occasione unica puo' diventare pittore/i del…
ごくシンプルですが、この街を歩くだけ。 体の奥深くへ「美」の成分が浸透していくのが分かる。 気持ちのよい笑顔の人々とも終日すれ違い、 同じ波動を受け取るように周囲と調和していく。 みずみずしく心のアンチエイジングする秘訣は? 「そうだ、フィレン…
すきま時間が出来たので、フィレンツエとミラノに行ってきました。 各老舗ブランドの地域に密着した店舗展開に、その都市らしさを感じました。その中でも、私の一番の関心である、陶磁器メーカーの老舗「リチャードジノリ」をご紹介します。 ▼ リチャードジ…
制作者:笠原知子Kasahara Tomoko<<Maria>>(陶板部分)、2015-2016年 「春の美」展、並びに春夏秋冬の美展を継続して鑑賞して下さっている方には、制作に惜しみなくエネルギーを注ぎ込んだ生徒さんの情熱と、私のドッチア式(アンティーク・ジノリ様式…
生徒さんは、自分のペースで課題をクリアし、グレードを上げています。少しずつ描けることが増えていくと、自分の好きな物が何かを考える余裕が生まれてくるので、様々な工夫がはじまります。なぜって、愛着のある作品を暮らしの中で持っていたら、ワクワク…
教室で用意している定番の型紙を用い、それぞれが独自のデザインに再構成しています。工夫して、自分にとって面白い構図がひらめいた時って、嬉しいんですよね! 制作者(日曜Yさま)、制作途中 写真の作品は制作の途中段階です。ぶどうをカラーとモノトー…
教室見本を忠実に再現しながらも、生徒さんの個性が表現できている作品です。制作途中の質問、見本と見比べながら背筋をのばして描きこなす姿に、私も身が引き締まります。 「はじめての白い花を描こう(中級編)」 右:日曜Mさま、左:教室見本 「ペンワー…
完成したばかりの器でカフェをする。 ちょうど焼き上がったビスケットと仕入れたばかりの花々。 本日の主役は、同じ曜日の同じ日にお持ち帰りのタイミングを迎えた作品。 制作者 (丸プレート:木曜Kさま~至福のアフタヌーンティーの演出を夢見て~) (長…
上の作品を見て、「わあ・・・」声が上がりました。そう言ったきり、目を輝かせてしばし器に見惚れる生徒さん。この課題を控えている彼女には、「私も!」と夢が一気に膨らんだのかもしれません。 プレート大小2枚の制作者と、ベビーシューズの制作者は、ご…
ベッキオ宮殿が映り込んだ明るい印象のショーウィンドウ、まるで華やかなファンファーレが聞こえてきそう。合図を受け取ったかのように、私はカメラのシャッターをきりました(上の写真)。どこに目を向けても魅力的なトスカーナ、もちろん田舎もいいけれど…
この写真は、アントニオ・デル・ポッライオーロ(フィレンツエ1431年頃~ローマ1498年)という画家の、《若い女性の肖像》の部分です。 この肖像画は、美術史を学ぶ上で、あらゆる分野でフィレンツエの芸術が、すでに完成されていたことを理解する資料として…
【ミモザの花】 イタリアでは、春を告げる花、女性に感謝をささげる花 ミモザの花束を受け取ったの? だって、それは、あなたに、ふさわしいから。 芳香はほとんど無いけれど、レモンバームのような ちょっぴり甘くて爽やかな色が、香ってくる。 怒っていた…
数年前、地元の洗足池駅に上手いピザ屋が出来たと評判になった。写真は、その店のシェフが絵付にトライしているところ。時間がなくて継続して通えないけれど、どうしても自分の食器を作りたい、とお問い合わせを頂いた。真面目でシャイな方だったから、ここ…
(裏通りのショーウィンドウから) フィレンツエの歴史地区の裏通り、私は朝の列車の時間を気にしながら、うつむき加減に足早で中央駅へ向かう。大型車の通れない昔ながらの細い裏通りは、中世からの建物に阻まれて、くっきりはっきりとしたイタリアの日差し…
一年ぶりに、こんにちは。小さな小さなお菓子屋さんレポートVol.7、 家族の記念日専属パティシエtomokoです。 今年のテーマは、「時間軸」。それは、元旦にいつものメンバーが揃わないことが事前に分かっていたからの思い付きでした。例年のように、正月と父…
あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 本年も多様化するお客様のニーズにお応えできるよう、心を込めて努めてまいりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。「本物のもつ気高さこそ、大切な…