伊の街(トスカーナ/マルケ)
受け継がれる手と心 - La Storia Continua - 続いていく物語 *****あけましておめでとうございます本年もどうぞ宜しくお願いいたいます★ピアットスカーナ★イタリア・ジノリ様式 磁器装飾家 笠原知子ホリスティック・アロマセラピスト 笠原ミカエラ知子…
ジノリ家の別荘の庭を歩いた、若き日の記憶を辿りながら描き上げた、現在進行形の器です。 ドッチア地方(現在のセスト・フィオレンティーノ)にあるジノリ家の庭は、18世紀当時、評判を呼び、その庭師はやがてピッティ宮殿お抱えの庭師となりました。 「一…
✨✨✨✨ 筆先から紡ぎだされた色彩が、今年もアトリエの食器棚を彩ります。ジノリの白磁に寄り添うように、手描きの器たちがプレゼピオの物語を語りはじめました。 Happy Holidays for You 〜手描き彩りとトスカーナの祈り〜 2025年12月7日(日) ✨✨✨✨ 年内最終…
I painted this plate a long time ago. The plant is gilded in gold. This tells... how the harmony of light, color, and scent enhances the depth of the soul. —tomoko & m 2025 中央のプレートは、ずっと昔に描いたもの。 植物を金色に仕上げたその…
(『変わらぬ想い、新しい風とともにーフィレンツエ・シニョレリ広場よりー』)馴染みのバールに行くと「来たわね」「あなたが入ってくると、松脂の香りがするもの」と言われたフィレンツエ時代。連日、工房で陶磁器に絵を描いていたからかな。ジノリ1735フ…
フィレンツエで調合した香水の開封日がやってきました。その香りは、初夏の頃がそうだったように、頬と揺れる髪の間に広がる、甘美な彩り。装飾美に感じられるほど、何十種類もの香りが折り重なって感じられた、あの空気の香りです。 【写真】 頂いたもの:…
※Instagramからは、動画で覧いただけます。【写真1】は、フィレンツエの名家メディチ家の別荘の庭から。現在も各所のメディチ家の別荘では、当時の植物や育て方が引き継がれています。フィレンツエは花の香りに包まれていました。目をつぶって深呼吸してみよ…
現在のGINORI1735本店(フィレンツエ)から。店内を少しご紹介させて頂きます。300年余りの伝統が守られ、未来が想像される場所に相応しい、リノベーションされた雰囲気。通りからも十二分に気品が感じられる店内です。気おくれせず、「えい!」っと、中へ入…
フィレンツエから戻ってきました。 懐かしい人々との再会や、新しい絆が生まれた、私の出張&里帰り@フィレンツエ。沢山の学びをお土産に持ち帰りましたので、皆さまと共有できたら嬉しいと思っています☺️ ***** 写真1)@教室&アトリエの入口 フィ…
#foryourlife #art #luxurytableware #くらしのアート #遊びごころ イタリア語で≪雲≫という名前のプレートに 「思い出の記憶」を描いたのです 自然と人をつなぐ、「心を味わう」食卓のために <
********** ********** 大田区の市民講座で「西洋陶磁器の魅力」をお話させていただきました。~ヨーロッパの陶磁器から知る、もう1つの美術~、ひととき楽しんで頂けたかな…そうだと、嬉しいです ********** ********** #art #artproducts #curetion #horis…
誕生月の6月、たくさんのお祝いメッセージありがとうございました。6月は少しだけリズムをスローダウンして、西洋陶磁器の装飾品の大作、連作のご注文制作に取り組んでいます。 6月は私にとって旅の季節。イタリアに滞在していることが多いのですが、きっと…
回想録③段ボールいっぱいに、修復、デッサン、その記録、写真資料、大切に保管してありまして…。蓋を開けてみれば、あ~そうだった!と、振り返っています。 ◆フィレンツェ式テンペラ画って、どう準備するの?(写真①の左上) ◆模写するって、どう学ぶの?(写…
_______________________________ ______________________________ 昨日、大田区の桜フェスティバルで、美術史の講座をさせていただきました。花の都フィレンツェ総絵巻、ひととき楽しんで頂けたかな…そうだと、嬉しいです。 ______________________________…
”カモミールの魔法”というお題のカップ&ソーサー。 魔法をかけて、あともう少しで完成です。 我が家の秘伝のフルーツミックス、そろそろいい塩梅。焼きます^-^ ご来訪下さる皆さま、最後の一切れまで、お楽しみに。 いろいろ教えていただきます、くらしのヒ…
耳を澄ませば・・・ ❖ spring of hand-painted ❖ Aspettiamo... ❖ 《quartetto ~harmony~》 for tea-room, ...for your time flies slowly #art #artproducts #horistic #curetion #handpaintedporcelain #music @risabraire #storiadellarte #luxurytablewa…
************************ ************************ 昨日のトライアルレッスン、お品物の納品が無事に終了しました。本日30日から年末年始のお休みに入ります。 2021年も「教える」喜びとともに 大切な記…
「うわー美味しそう!」そんな言葉を期待していたのにぃ~。 「ボーンジョ~ルノ~♪」と週末恒例のラインに写真を添えてみたら、「ともこ用ねっ!!」と即座に返礼を頂きました . あれ???しまった、そうだった、甘い朝食が嫌いな北イタリア人だった!!!…
今日の投稿は、Instagramからのリンクです。 心ときめく、数々の思い出と結びついているなぁ~。 *** お二人のイニシャルをお入れする、ペア食器セット。結婚祝いのご注文制作として、一番多いリクエストです。 まずは白磁選びから。「料理が想像できるね…
Enjoy the season ! Enjoy the meal ! Un set di colori, luce, sapori, pieno d amore a terra di toscana per una famiglia chi si piaccino un modo natural di vivere... 「さくらんぼの季節に使いたいのです」 のリクエストを頂いて、1月から描き始めま…
私らしく、スタートは、フィレンツエから^-^ Partenza da firenze (フィレンツエ始発、バス案内版) あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ***** Prima di tutto, Felice Anno Nuovo". Non vo…
▲写真は天文時計の内部です Orologio Astronomico di farnesina ヴァチカン美術館(ローマ) 見えないものへの不安と希望、両方の感情を共にしてきた2020年。 だから、強くなれたことが沢山ありませんか? 外側の自分、内側の自分と向き合って、驚くほどの豊…
よろこびを きょうは わかちあいたい よいシーズンをお過ごしください
(写真)花の都フィレンツエの大聖堂と鐘塔、私の「げんてん」 「原点回帰」 そんな言葉が相応しい2019年でした。 人とのつながりのなかで じっくり話を聞き 考えて行動する 自分の日常の意味が発見でき 周囲とともに 自身のモチベーションが上がっていきま…
蔵書もいろいろ、アートと医学書コーナーです。 アトリエ&教室&ホリスティックアロマケアルーム 今月のアロマセラピーのご予約は 10月27日~が可能です。 明日からのために、進物用のラッピング準備中。 パルミジャーノ、ペコリーノ、ブルー、マスカルポー…
リチャード・ジノリ社のボーンチャイナ 「ドウケーゼ」シリーズに手描きされた フィレンツエの名所 花の大聖堂 ウフィツィ美術館 ピッティ宮殿 サンタトリニタ広場 シニョリーア広場 イタリア修行時代の後半戦、時にして2006年頃のこと。 私の師匠が描い…
寒中お見舞い申し上げます。 ~幸運を招く~ 2019年1月のアトリエ&教室のエントランスより 花の都フィレンツエには、沢山の※ロッジア空間が存在します。 ※ロッジアとは、イタリアで生まれた建築意匠の一種。ファサードの一方側が外に開かれた廊下のことです…
食器装飾:笠原知子 Tu sei un angelo che ci da' la felicita'. Grazie per essere venuto da noi. 「あなたは私達に幸せを与えてくれるエンジェルです。 私達のところへ来てくれてありがとう。」 リチャードジノリ社の食器「ピノッキオシリーズ」、新生児…
写真)ジノリ・クラシック様式のアイリスを 2018年版で描き始めました。 明日から急に気温が上昇するそうですが、 あらゆる花が咲き始めるでしょうか? 母の日に、感謝します。 写真)ピッティ―宮殿所蔵の磁器(大壺)部分 歴代のジノリの師匠たちは、 花の…
Giardino Bardini バルディーニ庭園 Via de’ Bardi 1, Firenze, Italia TEL 055 2741583 1641年、フィレンツェの貴族が建てた邸宅の敷地内にある庭園。その後、何人かの貴族が所有し、1913年、貴族ステーファノ・バルディーニが買い取って修復をしたのが、現…